ドキドキワクワクの第9回「おかがき未来会議」。今回は、町中で様々が行事がある中、少ない人数でじっくりとお話をさせていただきました。
一人ひとりの思いが交差する「おかがき未来会議」。今回のテーマは、「あなたにとっていいまちってどんなまち?」でした。
会議では、未来のまちのアイデアから、人と人をつなぐ重要性まで、多彩な視点が飛び交いました。中でも皆さんが深く共感していたのは、まちづくりの第一歩は「挨拶」や「対話」といった身近なコミュニケーションにあるということ。
誰もが飾らず本音で語り合える場があることや、自らが地域のために小さなアクションを起こしていくことの大切さに改めて気づかされました。毎日の元気な挨拶が温かいつながりを生み、やがて大きな輪になっていく。そんな豊かで幸せなまちの未来像に、ワクワク感が止まらない心温まる時間となりました。
自らアクションを起こし、誰もが情報に触れられるまちへ
隣近所の顔が見え、全世代が不自由なく暮らせるだけでなく、自分自身が地域のためにできることを考え、行動する人が集まることで「いいまち」になると感じました。また、将来的には各家庭のディスプレイなどから、子どもから大人まで誰でも簡単にまちのオススメ情報にアクセスできるような仕組みがあれば面白いと思いました。
率直な話し合いができる「場」の重要性
さまざまな意見が出ましたが、今日のように誰もが飾らず率直に話し合える場を持てることが何よりも大切だと感じました。このような対話の場こそが、「あなたにとっていいまち」を考えていくための、一番の出発点になると思います。
これまでの経験を活かした「つなぎ役」としての関わり
地域の課題に対して、自分のこれまでの経験を活かして、人と人をつなぐ「HUB(ハブ)役」になれるのではないかと気づきました。また、情報が簡単に届く現代だからこそ、「自分も空間も幸せになること」や「そこに居場所があるのか」といった、基本的な部分を忘れてはいけないと強く感じました。
自分を大切にしながら、地域で支え合うまちづくり
まちをPRしていくためには、まず対話ができる関係性が重要だと気づかされました。そして、まずは自分自身を大切にしてモチベーションを高めながら、他の人や地域のために何ができるかを考え、お互いにつながり、支え合うことがまちづくりには欠かせないと感じています。
すべてのつながりは「挨拶」から始まる
まちづくりや人とのコミュニケーションの基本は「挨拶」だと思います。以前、ウォーキング中の人たちに挨拶を続け、ラジオ体操を始めたことで、最初は無視されていたのが次第に10人以上の人の輪に広がった経験があります。挨拶を通してつながりが生まれ、大きな和になっていく「挨拶運動」をぜひ提案したいです。
人とのつながりを育む「場づくり」と作法
次回は、2026/6/20(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^
















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