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おかがき未来会議

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第12回 2026/08/15(土) @いこいの里

 

ドキドキワクワクの第12回「おかがき未来会議」。今回は少人数での開催となりましたが、その分いろんなテーマでじっくりと語り合うことができ、一人ひとりが大切にしていることや、それぞれの目線からの気づきがたくさん生まれた回となりました。

 

高齢者世代から子育て世代、そして受験を控えた高校生まで、幅広い世代が同じテーブルを囲み、率直な言葉を交わしました。「人との繋がりが希薄になっていく時代だからこそ、あえて繋がっていくことが必要だ」——そんな問いかけを軸に、AIがどんどん進化していくこれからの社会で、私たちはどう豊かに生きていくのかを、みんなで考える温かい時間となりました。

 

いろんな目線に触れて生まれた気づき
今日は人数こそ少なかったですが、いろんなテーマで話すことができ、皆さんそれぞれが大切だと思っていること、自分が大切だと思っていることに触れて、たくさんの気づきがあってとても楽しい時間でした。またこんな場が増えて、いろんな人が来てくれて、交流やいろんな意見が生まれたらいいなと思います。

 

地域について考える、あんまりない機会
今日初めて参加しました。自分が住んでいる地域だからこそ、より良くしたいし、もっといい街にしたいと改めて思えました。こうして街について話す機会はあまりないので、みんなで考えるのもいいなと感じましたし、こうしたことを学ぶことに興味があるんだと改めて気づきました。

 

温かく聞いてもらえたから話せた
初めての参加で緊張してうまく言えないこともありましたが、皆さんが温かく聞いてくださったおかげで、自分なりに話すことができました。思っていた以上に皆さんが繋がりを大事にされていることを知り、自分も仕事でも私生活でも、そうした繋がりを意識していこうと感じることができました。

 

世代を超えて話せた喜び
今日で3回目の参加です。以前はグループに分かれて話していましたが、人数が少ない分、70代の高齢者、子育て世代、高校生と、いろんな世代の方と話ができたのがとても嬉しかったです。また機会があればぜひ参加したいと思います。

 

支え合いが挑戦を前へ進める
地域活動では、なかなか物事が進まなかったり、反対意見や批判に心が折れそうになることもあります。それでも、多くの仲間や応援してくれる人たちに支えられながら少しずつ前へ進めてこられました。「地域のため」という初心を忘れず、これからも活動を続けていきたいという思いを新たにしました。

 

AIが進化する時代だからこそ、あえて人と繋がっていく 
今、AIが本当にすごい勢いで進化していて、これから数年で社会は間違いなく大きく変わっていきます。人に助けてもらう必要がどんどん減り、自分だけで何とかできるようになっていく——それは、人との繋がりがどんどん希薄になっていくことでもあります。

でも、どんなに便利になっても、自分が受け入れられていることや、自分の特性を誰かに貢献することで感じる幸せは、やっぱり必要なもの。

昔は不便を解消するために、しょうがなく人と繋がる必要がありましたが、今は自分のことは自分でできる時代だからこそ、幸せに、豊かに生きていくために、新しい繋がり方が必要になっている。

一人ひとりの思いを大切にする場や、人と人をつなぐスキルが、これからますます大事になっていくはずです。こうした場が、いろんな世代の皆さんと一緒に、たくさんつくっていけたらいいなと改めて感じました。

 

本当にありがとうございました^^

 

次回は、2026/9/19(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備  17:00まで 交流会です^^

どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^

参加申込はこちら

 

  

引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

 

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第11回 2026/07/18(土) @いこいの里

 

ドキドキワクワクの第11回「おかがき未来会議」。今回は、町内で進むシニアカー普及への取り組み、保険会社として地域に貢献できること、そして岡垣町になかった学童保育を、多くの人が力を合わせて実現してきた歩みをテーマに、それぞれの実践者からお話を伺いました。

 

福津市から参加してくださった方も交え、多様な立場の参加者が対話を重ねる中で、新たな気づきやアイデアが次々と生まれました。子どもたちも自分の感じたことや想いを率直に発表してくれたほか、5年前、小学5年生のときに「子どもも大人も語り合える場をつくりたい」とプレゼンしてくれた中学3年生も遊びに来てくれました。当時の想いが少しずつ形になっていることをみんなで実感し、「対話から未来が生まれる」ことを改めて感じる温かな時間となりました。

 

地域の声を国へ届けたい
学童保育やシニアカー、保険など、普段は詳しく知る機会の少ない地域課題について理解を深めることができました。学童保育のような重要なテーマは、地域でしっかり議論を積み重ね、その声を国へ届けていくことが必要だと感じました。地方から発信することが、これからの制度づくりにもつながるのではないかと思います。

 

制度を知り、地域で活かしたい
シニアカーなどの新しい取り組みを進めるうえでは、すでに整備されている国の制度を正しく理解し、それを地域の実情に合わせて活用していくことが大切だと学びました。制度を知ることが、次の一歩につながることを改めて感じました。

 

分野が違っても学びは共通している
学童保育とシニアカー安全マップという異なるテーマでしたが、活動を前へ進めるためには、周囲を巻き込みながら一歩ずつ形にしていく姿勢や、粘り強く続けることが共通していると感じました。自分の活動にも取り入れられる学びがたくさんありました。

 

シニアカーを自分ごととして考える
シニアカーは決して他人事ではなく、これから自分自身や家族にも関わる身近な課題だと感じました。安全マップづくりや保険、シェアリングなども組み合わせながら、誰もが安心して暮らし続けられる町になってほしいと思いました。

 

支え合いが挑戦を前へ進める
地域活動では、なかなか物事が進まなかったり、反対意見や批判に心が折れそうになることもあります。それでも、多くの仲間や応援してくれる人たちに支えられながら少しずつ前へ進めてこられました。「地域のため」という初心を忘れず、これからも活動を続けていきたいという思いを新たにしました。

 

課題を解決すると新たな課題も見えてくる
一つの課題を解決しようとすると、新たな課題や壁が現れることも多く、地域づくりの難しさを改めて感じました。それでも一つずつ向き合いながら前へ進んでいくことが大切だと思いました。

 

人との交流が学びを広げる
普段関わることの少ないテーマや世代の違う人たちと交流することで、新しい発見や気づきがたくさんありました。楽しく参加できただけでなく、自分自身の視野も広がり、「また参加したい」と感じる時間になりました。

 

子育てにも役立つ安全マップへ
「電動車椅子が安心して通れる道は、ベビーカーも安心して通れる道」という言葉がとても印象に残りました。安全マップを子育て世代向けの情報とも連携させることで、岡垣町ならではの便利な仕組みができるのではないかと感じ、自分にもできることがあれば協力したいと思いました。

 

市民と行政が一緒にまちをつくる
これまで市民と行政は役割が分かれているものだと思っていましたが、市民が主体的に動き、行政が支えながら一緒に形にしていく姿を知ることができました。さらに、さまざまな立場の人が集まることで、お互いの強みを生かした新しいアイデアや連携が生まれることを実感しました。

 

地域全体で支え合うまちづくり
高齢化や共働き世帯の増加など、地域を取り巻く環境は大きく変化しています。自治会や地域住民も新しい課題について学びながら、子どもも高齢者も安心して暮らせる町を目指して、みんなで支え合っていくことが大切だと感じました。

 

時代の変化に合わせて未来を考える
学童保育やシニアカーなど、時代の変化によって必要になるものは変わっていきます。これからはAIやDX、自動運転なども取り入れながら、未来を見据えた持続可能なまちづくりを進めていくことが大切だと思いました。

 

対話が未来を形にする
一人ひとりの思いやアイデアは小さなものでも、対話を重ねることで少しずつ仲間が増え、形になっていくことを改めて実感しました。今回もさまざまな実践事例を通して、「まず話してみること」の大切さを感じることができました。

 

声に出すことが未来を動かす
5年前に「こんな場があったらいい」と発表したアイデアが、多くの人の協力によって少しずつ実現していることに驚きました。自分の思いを言葉にして発信することが、誰かの心を動かし、新しい挑戦や地域の未来につながっていくことを改めて実感しました。

 

次回は、2026/8/15(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備  17:00まで 交流会です^^

どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^

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引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

 

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第10回 2026/06/20(土) @いこいの里

第10回 2026/06/20(土) @いこいの里

 

 

ドキドキワクワクの第10回「おかがき未来会議」。今回も、小学生や町に移住してこられた方もお越しいただき、岡垣町での学童保育立ち上げや、唐津の島留学の事例共有もあり、「人と人とのつながり」と「対話の場の大切さ」を改めて実感する声が多く聞かれました。

 

多様な世代や立場の人との交流を通じて、新たな気づきや学び、自分にできることを考えるきっかけが生まれ、子どもたちの率直な意見や柔軟な発想にも多くの共感が集まりました。一人ひとりの小さな行動や対話が新しいつながりを育み、誰もが安心して参加できる温かい地域づくりにつながっていくことを感じる、希望にあふれた時間となりました^^

 

教育を通じて、もっと元気なまちへ
未来会議でさまざまな意見に触れ、教育を切り口にした新しい地域づくりの可能性を感じました。自分にできることを少しずつ積み重ねながら、住みやすく楽しい岡垣町づくりに関わっていきたいと思いました。

 

 

PTAと自治会に共通する課題を実感
高校PTAの役員を経験する中で、自治会と同じように担い手不足や運営の難しさを感じました。一方で、子どもたちの前向きな姿や多世代の意見に触れ、地域活動の楽しさや可能性も改めて感じることができました。

 

少しずつ自分の一歩を見つけていきたい
刺激を求めて参加しましたが、まだ自分の中では考えが整理しきれていません。ただ、回を重ねる中で「やってみよう」と自然に思える自分になれることを期待し、これからも参加していきたいと思います。

 

足りないものは、みんなで育てていく
最初から完璧を目指すのではなく、必要になったときに話し合いながら形にしていくという子どもの意見がとても印象に残りました。未来を担う世代の柔軟な発想に、大きな希望を感じました。

 

地域とのつながりが前向きな力になりました
介護や仕事への不安を抱える中で、地域とのつながりの大切さを改めて実感しました。さまざまな世代の話を聞くことで、新しい挑戦への意欲が湧き、もう一度前を向いて歩いていこうと思える時間になりました。

 

対話を重ねることで新しい一歩が生まれる
こうした場が地域には本当に必要だと感じました。同じ思いを持つ人たちが何度も集まり、話を重ねることで、「やってみたい」という気持ちや新しいつながりが自然に育っていくと思いました。

 

地域を知ることが楽しみになりました
町の仕組みや地域で活動する人たちの話を聞くたびに、新しい発見があり、自分でも調べてみたくなります。子どもたちも自分から参加を希望し、多様な人との交流がよい学びになっていると感じました。

 

みんなの話を聞けて楽しかったです
図書館の話など、少し難しい内容もありましたが、普段聞くことのできない大人たちの話に触れることができ、とても楽しい時間でした。また参加して、もっといろいろな話を聞いてみたいと思いました。

 

初めての交流が楽しい時間になりました
最初は知らない人ばかりで少し緊張していましたが、話をしているうちに自然と楽しくなりました。またみんなと交流できる機会があれば参加したいと思います。

 

地域の力を見つけて、もっと町を元気にしたい
対話を通じて共感が生まれ、岡垣町にはまだまだ大きな可能性があると感じました。地域に眠っている人材やアイデアをつなぎ、町の魅力をもっと多くの人に発信していけたらと思いました。

 

子どもの声と挑戦を大切にしたい
人とのつながりが自分自身の学びや成長につながっていることを改めて実感しました。子どもの意見を聞く場や、失敗を恐れず挑戦できる環境が地域にもっと広がってほしいと感じました。

 

仲間を少しずつ増やしながら進めていきたい
地域の取り組みは、必要な人と話し合いながら少しずつ広げていくことが大切だと思います。学童保育やシルバー世代の課題についても、その視点で一緒に考えていきたいと思いました。

 

自分にできることを考えるきっかけになりました
期待以上の対話を通して、多くの気づきを得ることができました。自分に何ができるかを考えるとともに、まだ地域活動に関心のない人にも気軽に参加してもらえるよう声をかけていきたいと思います。

 

人とのつながりが「いいまち」をつくる
便利さだけでなく、自分らしく過ごせる居場所や、人と自然につながれる環境が大切だと感じました。対話を重ねながら、地域に必要な仕組みや新しい仕事を少しずつ育てていきたいと思います。

 

きっかけと仲間が行動を後押ししてくれる
一人では難しく感じることも、同じ思いを持つ仲間がいることで挑戦しやすくなると感じました。この未来会議は、人と人をつなぎ、新しい一歩を生み出す大切な場だと改めて実感しました。

 

思いを語り合える場が地域の力になる
それぞれが持つ思いを安心して話し合えることで、人は前向きになり、新しいつながりや挑戦が生まれると感じました。こうした場が地域にもっと広がり、「参加してみたい」と思う人が増えていくことで、より温かく魅力あるまちになっていくと感じました。

 

次回は、2026/7/18(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備  17:00まで 交流会です^^


どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^

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引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

 

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第9回 2026/05/16(土) @いこいの里

 

ドキドキワクワクの第9回「おかがき未来会議」。今回は、町中で様々が行事がある中、少ない人数でじっくりとお話をさせていただきました。

一人ひとりの思いが交差する「おかがき未来会議」。今回のテーマは、「あなたにとっていいまちってどんなまち?」でした。

会議では、未来のまちのアイデアから、人と人をつなぐ重要性まで、多彩な視点が飛び交いました。中でも皆さんが深く共感していたのは、まちづくりの第一歩は「挨拶」や「対話」といった身近なコミュニケーションにあるということ。

 

誰もが飾らず本音で語り合える場があることや、自らが地域のために小さなアクションを起こしていくことの大切さに改めて気づかされました。毎日の元気な挨拶が温かいつながりを生み、やがて大きな輪になっていく。そんな豊かで幸せなまちの未来像に、ワクワク感が止まらない心温まる時間となりました。

 

自らアクションを起こし、誰もが情報に触れられるまちへ

隣近所の顔が見え、全世代が不自由なく暮らせるだけでなく、自分自身が地域のためにできることを考え、行動する人が集まることで「いいまち」になると感じました。また、将来的には各家庭のディスプレイなどから、子どもから大人まで誰でも簡単にまちのオススメ情報にアクセスできるような仕組みがあれば面白いと思いました。

 

率直な話し合いができる「場」の重要性

さまざまな意見が出ましたが、今日のように誰もが飾らず率直に話し合える場を持てることが何よりも大切だと感じました。このような対話の場こそが、「あなたにとっていいまち」を考えていくための、一番の出発点になると思います。

 

これまでの経験を活かした「つなぎ役」としての関わり

地域の課題に対して、自分のこれまでの経験を活かして、人と人をつなぐ「HUB(ハブ)役」になれるのではないかと気づきました。また、情報が簡単に届く現代だからこそ、「自分も空間も幸せになること」や「そこに居場所があるのか」といった、基本的な部分を忘れてはいけないと強く感じました。

 

自分を大切にしながら、地域で支え合うまちづくり

まちをPRしていくためには、まず対話ができる関係性が重要だと気づかされました。そして、まずは自分自身を大切にしてモチベーションを高めながら、他の人や地域のために何ができるかを考え、お互いにつながり、支え合うことがまちづくりには欠かせないと感じています。

 

すべてのつながりは「挨拶」から始まる

まちづくりや人とのコミュニケーションの基本は「挨拶」だと思います。以前、ウォーキング中の人たちに挨拶を続け、ラジオ体操を始めたことで、最初は無視されていたのが次第に10人以上の人の輪に広がった経験があります。挨拶を通してつながりが生まれ、大きな和になっていく「挨拶運動」をぜひ提案したいです。

 

人とのつながりを育む「場づくり」と作法

皆さんの話を聞き、豊かに生きていくためには「人とのつながり」が不可欠だと改めて感じました。心を開いて話すのは難しいこともありますが、挨拶という最初のステップを踏み出し、人とつながる作法や場づくりが地域に広がっていけば、もっと幸せなまちになります。今後もこうした対話の場を増やしていきたいです。

 

次回は、2026/6/20(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備  17:00まで 交流会です^^


どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^

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引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

 

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第7回 2026/03/21(土) @いこいの里

第8回 2026/04/18(土) @いこいの里

 

ドキドキワクワクの第8回「おかがき未来会議」。今回は、なんと3人の小学生と高校生が参加してくれました!

子どもたちから飛び出す率直な意見や「この町が好き」という素直な思いは、大人たちにとって大きな気づきと喜びになったようです。
地域の歴史を楽しく伝えるアイデアや、多世代で交流できるイベントの提案なども飛び交い、世代を超えた温かい繋がりが感じられました。


みんなの思いが少しずつ形になり始め、これからのまちづくりがますます楽しみになるワクワクした時間となりました。

 

 

子どもたちの生の声から感じる、まちづくりへの期待
今回初めて、公園の遊具や学校施設などについて、子どもたちの生の声を直接聞くことができました。みんなが住みたくなるまちづくりに、一歩近づいた気がしてとても嬉しいです。地域の歴史のお話も、すごく興味深かったです。

 

若い世代の意見を活かしたまちづくり
若い方や新しい参加者の皆さんの、飾らない率直な意見を聞けたことが一番の収穫でした。こうした声をまちの課題解決や自分の仕事にも活かしていきたいですし、地域の歴史を知る機会ももっと広げていけたらいいなと思っています。

 

世代を超えて伝えていく歴史や知識
大人が学んだ地域の歴史や健康についての知識を、子どもたちや次の世代へしっかりバトンタッチしていくことが大切だと感じました。世代を超えて色々なことを共有できたら、きっと町のみんながもっと幸せになれますよね。

 

得意な絵を活かして、地域の歴史を紙芝居に
地域の歴史的な出来事や人物をテーマにして、自分の得意な絵を活かして紙芝居を作っています。これからも、町に点在している歴史の遺産を一つにまとめて、次の世代に楽しく伝えていくようなお手伝いができたら嬉しいです。

 

町への愛情と、参加できたことへの感謝
「この町が大好き」という素直な気持ちと、この会議に参加できたことへの嬉しい思いを伝えてくれました。

 

イラストで楽しく歴史を伝えるマップづくり
初めて参加しましたが、いろんな方の意見を聞いて、町を良くしていく方法を考えるとても良いきっかけになりました。子どもたちや、新しく引っ越してきた方にも町の歴史が伝わりやすいように、可愛いイラストを使った歴史マップやパンフレットを作ってみてはどうかなと思います。

 

いろんな意見に触れて得られた新しい気づき
初めての参加で少しドキドキしましたが、他の方から分かりやすくてためになるお話をたくさん聞くことができて、とても良い経験になりました。

 

少人数でおしゃべりする楽しさ
初めてだったので最初は緊張したけれど、少人数のグループでワイワイお話しする時間がとっても楽しくて、また次もぜひ参加したいなと思ってくれました。

 

世代を超えた学び合いから、明日への活力を
初参加でしたが、学ぶことがいっぱいで、自分の創作活動への自信や元気をもらえました。年齢に関係なく、いろんな世代の人たちと一緒に学び、成長していきたいなと感じています。

 

学校を使った、みんなが交流できるイベントの夢
まちの魅力を知るのって本当に楽しいなと実感しました。地域で色んな人が触れ合う場所が少ないと感じているので、学校を舞台にして、お年寄りから子どもまで、みんなが一緒に楽しめる交流イベントをいつか実現してみたいです。

 

人と人を繋ぎ、子どもたちの目線を大切にする
町にいる素敵な人材という「点」と「点」を繋いで、大きな「面」に広げていくことが大切だと感じました。大人の考えだけで決めてしまうのではなく、子どもたちが本当に望んでいることを直接聞くような世代間交流を何よりも大事にしていきたいですね。

 

顔を合わせるつながりと、アイデアを形にするワクワク
アプリなどのシステムだけで人を繋ぐのは難しいですが、この会議自体が自然な出会いや繋がりの場になっていると感じます。ゲーム感覚のゴミ拾いや公園づくりなど、せっかく出たアイデアを大人の力も借りながら形にしていきたいです。地元の伝説を紙芝居にする活動にもワクワクしています。

 

毎日の何気ない活動が、子どもたちを見守る目になる
子どもたちが巻き込まれる悲しいニュースもある中で、ラジオ体操やゴミ拾いのような普段の活動を通して、地域のみんなで子どもたちを見守り、世代を超えた繋がりを作っていくことが何よりも大切だと強く感じています。

 

思いが繋がり、アイデアが形になっていく場所へ
回を重ねるごとに、皆さんからの具体的なアイデアや発表が増えてきて、まちづくりが少しずつ動き出しているのを感じます。これからも、誰もが自分の思いを気兼ねなくお話しできて、新しい繋がりが生まれ、アイデアが形になっていくような温かい場として続けていきたいですね。


次回は、2026/5/16(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備  17:00まで 交流会です^^


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