ドキドキワクワクの第8回「おかがき未来会議」。今回は、なんと3人の小学生と高校生が参加してくれました!
次回は、2026/5/16(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第8回「おかがき未来会議」。今回は、なんと3人の小学生と高校生が参加してくれました!
次回は、2026/5/16(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第7回「おかがき未来会議」。
今回は、「このまちでもっと豊かに暮らすには?」「そのためにはどんな企画があるといい?」そんなテーマで、私たちにできることを話し合いました。
農業体験や歴史散策、食の魅力の発信、子どもの職業体験、SNSの活用、廃校の新たな活用法など、世代もバックグラウンドも違う参加者から、たくさんのアイデアが飛び出しました。「まず自分たちが岡垣を楽しもう」「地域の人材をもっと活かそう」という声が共通のテーマとして浮かび上がった、にぎやかで温かい場となりました。
農業体験や歴史散策、いろんなお仕事をされている方への訪問など、町を肌で感じる活動をやってみたいです。世代を超えてつながって、気軽に挨拶できる関係が街に広がったら楽しいですよね。
「なんかいろんな人とつながって世代を超えてあって、挨拶ができるような関係が町に広がったら楽しいだろうなというふうに思いました」
写真の撮り方やCanvaの使い方など発信スキルを身につけてから、みんなで一斉に情報を届けると、行政の公式アカウントより圧倒的に速く広がると思います。SNSが得意な人はSNSで、年配の方は回覧板でと、世代ごとに得意な方法で発信し合えたらいいですよね。
「10人規模で一斉に発信してもらうと、町のインスタのアカウントよりも10倍速とかで広がるのかなって思いました」
お米も野菜も海の幸も揃っているのに、まだまだ発信が足りていないと感じています。子どもたちに本物の食べ物を届けたいからこそ、街をあげて食の豊かさをもっとアピールしてほしいです。
「岡垣町って本当にお米も野菜も海もあって魚も全部あるのに、なんかそこもいまいちあんまり押し進めてないっていうか、っていう気がしてて」
岡垣の自然をもっと外に向けて発信できれば、人も来てくれて経済的にも豊かになれると思います。それと同時に、防災のときに「助けて」と言えるような日常のつながりも絶対に必要です。地元の特産品づくりに関わる体験が、街への愛着を育てるきっかけになります。
「私たちのその岡垣町の特産品に関わることができたっていう、その愛です。街が好きになるきっかけがあったらいいなって」
語り部さんを招いた歴史見学会をやりたいです。でも、バスもすくなく交通の便が課題。人口を増やして豊かにするために、もっと利便性を上げることを真剣に考えていきたい。
「豊かにするのやったら32,000人で安心しちゃダメです。増やしていかないと」
地域にはすでに多様なスキルや経験を持つ人たちがたくさんいます。もっと積極的に市民の人材を発掘して「力を貸してください」と声をかければ、嫌だという人はいないはず。まずどんな人がいるか見つけ出すことが、町を変える第一歩だと思います。
「嫌だっていうやついないと思う。町を変えていこうよ、そのために皆さん協力してくださいっていうような感じでやりゃいい」
食と健康、子どもの職業体験、歴史・文化学習という3つのテーマを軸に、みんなが集まれる場をつくりたいです。岡垣の子どもたちは宝だと思っているので、いろんな職業を体験できる場があれば、自然と人も集まってくると思います。
「岡垣町に住んでる子供も宝だと思っているので、その子供たちのためにも職業体験ができる場所があれば」
岡垣の美味しい農産物がどこで買えるか、まだまだ知られていないと思います。生産者の顔写真やコメントを添えるだけで全然違うはずです。お店と農家さんがもっと仲良くなって、地域の良い話題をどんどん広めていける仕組みをつくりたいです。
「生産者の方も顔写真とかコメントとかを書いたらもっと野菜が売れるだろうし、岡垣のお店の人とお野菜作ってる人が仲良くなって、どんどん伝えていってくれたらいいな」
岡垣に住んでいると当たり前に思っていることが、外から来た人には全然当たり前じゃないんです。農泊や廃校の活用など、今あるものを活かして新しい価値を生み出せると思います。まず自分たちが岡垣を楽しんでいることが、発信の一番の出発点です。
「自分たちが岡垣の中にいたら当たり前であることが、よその人から見ると当たり前じゃないこともたくさんあるんですよね」
外向けのPRより先に、まず町内の人が岡垣の美味しいものや魅力を自分で楽しめるような場にしてほしいです。学校の誘致も面白いアイデアだと思いました。若い世代が街に入ってくることで、街全体が元気になっていく気がします。
「町内の人がより岡垣を知って、美味しい食品や果物や野菜やお米を楽しめるようになる場だといいな」
農業体験・歴史・子どもの体験など、まず今岡垣に住んでいる人がもっとよく知って好きになることを目指すことが大事だと感じています。本当に行ってみたいと思える場になるよう、さらに検討を深めていきたい。
「今岡垣に住んでいる人が岡垣町をもっとよく知って、好きになるということをまずは目指さないといけないのかなというふうに思いました」
役場も学校も地域も、みなさんそれぞれに忙しい。だからこそ一人ひとりが「自分にできることは何か」「あの人と一緒にできることは何か」と考えることが大切。こういう場の小さな積み重ねが、町全体の豊かさにつながっていくと思います。
「少しずつ少しずつ広がっていって、街全体でみんなでいろんなことができるようになっていったらいいな」
「おかがき未来会議」は、毎月 第3土曜日 開催です。年代も仕事も立場も関係なく、一市民として同じ目線で話せる場所です。初めての参加も大歓迎です。あなたの「ちょっとした困りごと」や「アイデア」が、町の未来を変えるきっかけになるかもしれません。次回のご参加、心よりお待ちしています! あなたも「おかがき未来会議」で、まちの未来を一緒に話しませんか?
次回は、2026/4/18(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第6回「おかがき未来会議」。
今回も、高校生からベテランの大人まで、仕事も年齢も立場もバラバラな人たちが、ひとつのテーブルを囲んで話し合いました。難しい専門用語も、堅苦しいルールもありません。第6回となった今回も、笑いあり、熱い話し合いあり、ハッとさせられる一言ありの、あっという間の時間になりました。
仕事が忙しく、家には受験生が2人。地域の交流どころか、職場の人ともほとんど話せないくらいの毎日が続いていました。そんな日々の中でこの会に参加して気づいたことがあります。
「やっぱり人との交流がやっぱり大事だということを、すごく実感したというか再確認しました。」
地域への貢献はすぐには難しくても、こういう場に来ることが確実に何かのきっかけになっていくんだと思います。
毎年のように激甚化する災害が話題に上がり、自分に何ができるかを考えるきっかけになりました。大きな作業は難しくても、情報を周りに伝えることなら今すぐできます。
「災害が起こったときの最初の一歩が、知っているか知らないかで大きく変わってくる。」
知っていることを伝えるだけで、地域の防災力は確実に上がっていきます。まずは自分が住む地域の災害リスクを知ることから始めたいと思います。
選挙事務を経験して、政治が暮らしに直結していることをあらためて実感しました。国会議員が変わることで、消費税など身近な生活への影響も出てくるかもしれません。
「これは決して他人事ではないと実感しました。」
だからこそ、地元の議員や役場の職員が住民の相談窓口として身近にいてくれることが大事です。今日も一緒にテーブルを囲んでいたことが、その関係をつくっていくんだと思います。
人口が減り、担い手も減っていく中で、すべてを続けることは難しくなっています。多様な意見がある中でも、みんなが本当に必要としていることに力を集中させることが大事です。
「やめていいことはやめて、本当に必要なものをやっていく。いろんな意見がある中で最大公約数で取り組んでいくことを考えていくべき。」
何を残して何を手放すか。それをこの場でみんなで話し合い続けることに意味があると思います。
おかがきは新しいことにチャレンジしやすい町です。何かやろうとしても止める人がいない、自由に描ける余白がたくさんある。
「キャンバスが全部真っ黒に塗られてしまったら自分で描く場所がないから、余白があれば自分で描いていくことができるので、楽しめていける。」
ただ、チャレンジしている人へのサポートはまだ足りていません。新しい活動をする人を応援し合い、支え合う仕組みがもっと強くなれば、おかがきはさらに面白くなっていくはずです。
「交流」はこの会で何度も出てきたキーワードです。コロナで失われた交流の場をただ元に戻すのではなく、今の時代に合わせてカスタマイズしていくことが新たな課題になっています。
「今自分たちにできることは、その交流の場を作っていくこと。」
具体的に動き出しているのが、子どもたちが集まれるプレイパークです。すでに小学校で秋祭りとして第1回を実施済みで、これから春・夏バージョンへと広げていく予定です。また、休耕田を活用したシェア畑で、みんなで土いじりができる農園づくりも構想中です。地域の課題解決と交流づくりを同時にかなえるアイデアです。
コロナで学校行事が次々と削られ、地域と子どもたちが顔を合わせる機会が激減しました。松ヶ谷グランドは、もともと小学校が建設される予定だった広い場所で、グラウンドも駐車場もあります。校区を越えた近隣地区がみんなで集まれる拠点として活用できるんじゃないかと思います。
「やっぱり交流が一番大事かなと思います。それに関わる人たちが近くだったら、増えていく可能性はいっぱいあると思う。」
この未来会議にも、もっとたくさんの年代の人に関わってほしいです。声かけをひとりひとりが少し頑張るだけで、輪は確実に広がっていきます。
スマホやSNSでほとんどの情報が手に入る今、人と直接話す機会はどんどん減っています。でもだからこそ、対面で話し合う場の価値はむしろ上がっているんだと思います。
「ちゃんと対面して、一人一人意見を出し合って話し合う場所があるのは、すごく大事だと今日感じました。」
この言葉は高校生から出ました。若い世代がこう感じているという事実が、この会を続けていく大きな理由のひとつです。
最初は「早く変えたい、すぐに実現させたい」と焦る気持ちがありましたが、「5年かけてやりましょう」という言葉で気持ちが落ち着きました。
「岡崎町は小さな町だから、動かそうとすればすぐ動く。」
未来会議のホームページを見ている人は思っている以上にいます。参加できなくても内容を知っている人がいる。じわじわと、でも確実に輪が広がっています。
地域コミュニティのあり方が大きく変わっています。昔は所属しないと生活できないという義務感が強かったと思いますが、今はそういう時代ではありません。
「今の地域コミュニティは、生活をもっと楽しく豊かにしたいから参加する、そういうところに変化していると思うんですよね。」
若い世代は義務感では動きません。でも楽しく、自分の生活が豊かになるなら参加したいと思っている人はたくさんいます。「入ったらやらされる」「めんどくさい」といった負担の無い、新しいコミュニティをつくっていくことが、これからの大きなテーマです。
岡垣町の総合計画は2030年まで。その先の計画を行政と市民が一緒になって作りたい。
「今までは町が作ってくれていて、自分たちは当事者ではなかった。でもこれからは当事者として自分たちも町に関わっていく。一人ひとりの小さな力が集まれば、それが大きな力になってゆく。」
自分たちの町の未来を、自分たちで決めていく。その流れをこの会からつくっていきたいと思います。
「おかがき未来会議」は、毎月 第3土曜日 開催です。年代も仕事も立場も関係なく、一市民として同じ目線で話せる場所です。初めての参加も大歓迎です。あなたの「ちょっとした困りごと」や「アイデア」が、町の未来を変えるきっかけになるかもしれません。次回のご参加、心よりお待ちしています! あなたも「おかがき未来会議」で、まちの未来を一緒に話しませんか?
次回は、2026/3/21(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第5回「おかがき未来会議」。今回は、私たちの生活の足元にある「自治会・コミュニティ」をテーマに、これまで以上に具体的で、熱のこもった意見交換が行われました。
立場が違えば見え方も違う。それぞれの切実な現状と、未来への希望の言葉をぜひ読んでみてください。 「役員のなり手がいない」「行事が負担…」 そんな地域課題に対し、区長経験者、子育て世代、イベント主催者、学生、行政職員など、多様なメンバーが本音で語り合いました。
「担い手不足は深刻。だからこそ、人が集まる魅力的な仕掛けを作りたい」
地域の高齢化は本当に深刻です。80歳を過ぎると役員は難しいですし、現役世代は共働きで忙しい。役員のなり手がいなくて、本当に頭を抱えています。行事の出欠確認やお祭り、清掃、防災訓練…やることは山積みで「もう次は勘弁して」と言われてしまうこともあります。
でも、ただ嘆いているだけではありません。人が集まる仕掛けが必要だと思うんです。人が集まる「賑わい」を取り戻すことが、巡り巡って地域の活力になると思っています。
「土日は子供のことで手一杯。『何をすればいいか』が見えれば、一歩踏み出せるかもしれません」
今のライフスタイルで昔ながらの役員活動をするのは本当に厳しいんです。私も以前、組長をやりましたが、共働きで、土日は子供の部活や習い事の送迎に追われています。そんな中、日曜日に会議が入ると、どうしても生活が回らなくなってしまう。
若い世代がやりたがらないのは、「何をさせられるか分からない」という不安も大きいからだと思います。だからこそ、「この役の仕事はこれだけです」という「やることリスト(To-Doリスト)」をつくってほしい。見通しが立てば、「これならできます」と手を挙げられる人も増えるはずです。
あとは、集まらなくても済むオンライン化や、書面決議なども、もっと柔軟に取り入れていかないと、今の世代には響かないと感じています。
「1人で背負うのは重すぎる。『3軒で1つの役』をシェアするような、柔軟な発想が必要です」
例えば「3軒で1つの役をやる」というのはどうでしょう? 1人で全部背負うのは重荷でも、近所の3軒がチームになって「今年はあなたが会議、次は私が掃除」とシェアすれば、ハードルはぐっと下がります。
また、地域が盛り上がるイベントならもっと行政に協力してほしい。外から人を呼べるコンテンツはまだまだあるはずです。
「『緑のジャケット』の方々に感謝。不安な新規住民には『一緒に行こう』の一言が魔法になります」
下校時に子どもたちの見守りをしてくれる、緑のジャケットを着た地域の方々には本当に感謝しています。仕事で自分が立てない時、代わりに見守ってくれているからこそ、自分が休みの日は当番に出ようと思えるんです。子どもは予測不能な動きをするので、地域の方の目は本当に命綱です。
新しい人がコミュニティに入りやすくするには、ハードルを下げる工夫が必要です。引っ越してきたばかりで、いきなり一人でお祭りに行くのは勇気がいります。だから、「一緒に行こうよ」と近所の人が声をかけて連れて行ってあげる。そんな「伴走」があれば、安心感を持ってコミュニティに入っていけると思います。
私自身、引っ越してきた時に近所の方に親切にしてもらったから、今も安心して暮らせていますから。
「ニーズに合わせて柔軟に変化、広域での連携で解決できることがあるはず」
地域ごとにバラバラで悩むよりも、もっと広いエリアで協力し合えることがあるんじゃないかと感じます。 例えば、一つの区だけで解決できないなら、広域で連携してチームを作ったり、AIやデジタルツールを使って負担を減らしたり。
ルールに縛られすぎず、その時代、その地域に合った形に「柔軟に変えていく」ことが必要です。この未来会議が、そんな新しい実験の場になればいいなと思っています。そして、町の総合計画を、役場だけで作るのではなく、こうやって皆さんと話し合いながら、5年かけて一緒に作り上げていきたいです。
「昔のやり方に固執せず、スクラップ&ビルドで」
やはり「昔のやり方」が今の時代に合わなくなっているのを痛感します。役員をお願いしても断られるのは、メリットを感じられないから。だからこそ、不要な行事は思い切ってやめ、本当に必要なこと、みんなが楽しいと思えることに注力することが重要だと思います。
「昔遊びとスマホ、教え合いっこで繋がりませんか?」
お年寄りが子どもに「竹とんぼ」や「ゴム跳び」などの昔遊びを教える。逆に、子どもがお年寄りに「スマホの使い方」や「ゲーム」を教える。一方的に支える・支えられる関係ではなく、「教え合う」関係なら、自然と会話も弾むし、お互いにリスペクトが生まれるんじゃないでしょうか。こういう小さな交流の積み重ねが、地域の潤滑油になると思います。
今回の会議では、現状の厳しさを共有しつつも、「じゃあこうしてみよう」という前向きな具体策がたくさん生まれました。
「おかがき未来会議」は、毎月第3土曜日に開催しています。あなたの「ちょっとした困りごと」や「アイデア」が、町の未来を変えるきっかけになるかもしれません。次回のご参加、心よりお待ちしています!
毎月第3土曜日に開催中。あなたも「おかがき未来会議」で、町の未来を一緒に話しませんか?
次回は、2026/2/21(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
ファシリテーターが交代してゆき、 様々なテーマでさらに対話を広げ、深めてまいります^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第4回「おかがき未来会議」。今回も地元を愛するベテランから、最近移住してきた方、そして学生さんまで、本当に幅広い層が集まりました。それぞれの視点から語られた「まちへの想い」を、お伝えさせていただきます。
■県外から帰省。外から見る「良さ」を伝えたい
実家の高倉へ帰るたびに、田舎ならではの落ち着きを感じて癒やされています。ただ、普段住んでいる場所に比べると、どうしても人との繋がりが物足りなくて……。外にいる私だからこそ分かる「岡垣の魅力」を発信したいですし、この未来会議のような場を通じて、地元との関わりを持ち続けたいと思っています。
「外から見る良さみたいなのはすごく感じることがあるので、そういうことを発信できたらいいかなっていうのと、こういうつながりを生かして何か活動ができるといいかなと思ってます」
■海老津駅を「降りて楽しみたくなる町」にしたい
役職としての付き合いではなく、自然に入っていける場がもっと必要だと感じています。若者が楽しめる場所を作り、特産品をもっとPRして、バスなどの交通の便も良くしないと。「あの人が海老津駅で降りて、美味しいものを食べて買い物して帰る」、そんな魅力あふれる町を目指して頑張りたいんです。
「あの人が恵比寿駅に降りて買い物にできて美味しい食べ物を食べて帰れるような町。これを目指して頑張りたいと思ってます」
■移住して半年、ここはめちゃくちゃ魅力的な町です!
長く住んでいる方からは「不便だ」という声も聞きますが、外から来た私にとっては、海も山もあって、めちゃくちゃ魅力的な町ですよ! この「外からの感動」を大切に伝えつつ、長く住んでいる方にとってもより快適で住みやすい町になるよう、気づきを共有していきたいです。
「私個人的には外から来たものとしてめちゃくちゃ魅力ある町だと思います。その魅力を伝えつつ住んでる方が長く住んでる方がより住みやすくなるといいんだろうなと思いました」
■この「想いを話せる場」を、次世代へ繋ぎたい
自分の思いを話し、人の話を聞くことができる……こんな場所がここだけでなく、もっとどんどん広がってほしい。そうやって広がっていくことが次の世代へと繋がり、「あ、今、町がどんどん良くなっているな」と肌で感じられる未来を作りたいですね。
「こういう場所がここだけではなくてやっぱりどんどん広がっていってもらって次世代にもつながって、あやっぱり町がどんどんようなっていってるなって感じるような」
■自然にできないなら「仕掛け」を作ってでも繋がりたい
権利意識やオンライン化が進んで、人間関係が希薄になっているのが心配でした。でも今日、若者が「実は大人に話を聞いてほしい」と言ってくれて本当に嬉しかった。自然な交流が難しい時代なら、意識的にコミュニケーションが生まれる「仕掛け」を作って、関係をステップアップさせていきたいです。
「自然にできないんだったらもう作っていくような、ま、そういう仕掛けをすることによってコミュニケーションが生まれてまたよりよくステップアップしているんじゃないかと思います」
■「醤油の貸し借り」が消えた今、生身で話したい
昔のようなご近所の助け合いが減って、自分勝手な考えが増えている気がして寂しいです。だからこそ、建前ではなく「生身の人間同士」で腹を割って話ができる、この会議のような場にもっともっと期待しているんです。
「昔みたいにね、ちょっと醤油貸してよとか、ちょっとお米貸しちゃらんとかっていうところがね、だんだん今なくなってきてるので、生身の人同士で話ができる、こういう場をもっともっとね期待してます」
■前例踏襲をやめて、新しい風を取り込みたい
自治会などの活動は、どうしても決まったメンバーやルールで固まってしまいがち。それだと新しい人が入りにくいですよね。今日みたいにSNSを見て色々な人が集まる「開かれた場」で意見を聞いて、柔軟にやり方を変えていくことこそが、今求められているんだと感じました。
「繋がる場っていうのが今日みたいに繋がって始めて、あ、こういう風に考えてるんだなっていうのをこう意見を聞いてやり方を変えるとか、なんかそういうことがこう求められてるんじゃないかな」
■ネットで繋がる時代だからこそ、リアルな「仲間」がいるここがいい
僕らはネットがあればどこでも生きていける世代。でも、いろいろな人と話せた経験があるこの土地にはやっぱり居たいんです。外に出ても、ここに戻ってくれば「あ、やっぱ仲間がいるな」と再確認できる。そのサイクルがすごく素敵だなと思っています。
「いろんな人にこう話せた経験がこの土地にあるからなのかなみたいな、そんなに離れたくはないのかな。あ、やっぱ仲間がいるなって思って帰ってくって流れはすごい素敵だなって思います」
■「遠賀郡の田園調布」と評価されるこの町
今日いろいろな方の話を聞いて、すぐに実現できることと、長期的に取り組むべき課題の視点を学ぶことができました。職場の上司からも「住み心地が良い」と高く評価されているこの町のために、今回の経験を生かして行政職の試験に挑戦します!
「岡垣町は遠賀郡の田園調布じゃないかとまでこういう外部の人たちもいるほど、とても外から見ると住み心地がいいところだと評価されてると思います」
■「生活維持のため」ではなく「幸せのため」に
かつての地域コミュニティは「生活維持(生存)」のためでしたが、今は「豊かさや幸せ」のために仲間を作る場所へと変わってきています。2031年からの町の総合計画づくりに我々も参加して、私たち住民が主役となって、ワクワクする未来を一緒に創っていきましょう!
「かつては、生活のためには地域コミュニティへの所属が必要だった、今は仲間を作りたいとか、ここで豊かに暮らしたいとか、楽しく暮らしたいとか、より幸せに暮らしたいと、そういう思いでコミュニティに所属したいという思いに変わってきてるんだと思うんですよね」
参加者の皆さんの「生の声」、いかがでしたか? ここには、一人ひとりの素敵な想いがたくさんこめられています。町の未来がもっと身近に感じられますね。次回もまた、新しい物語が生まれるのを楽しみにしています!
2026年からは、
「毎月第3土曜日は未来会議の日」@いこいの里
次回は、2026/1/17(土) 13:30~15:30
13:00~受付・準備 17:00まで 交流会です^^
ファシリテーターが交代してゆき、 様々なテーマでさらに対話を広げ、深めてまいります^^
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第3回「おかがき未来会議」。今回も、高校生からシニア世代まで、多様な年代の住民が集まり、「わたしたちの町」について真剣かつフラットに語り合いました。会場では、現状への課題感から、ワクワクする未来へのアイデアまで、さまざまな意見が出されました。ご参加いただいた一人ひとりの大切な声を、要約してご紹介させていただきます。
■ 町の「今」と「これから」について
大人が見守る中で、子どもたちが安全にワクワク遊べる場所を作りたい。 「住みやすい」だけでなく、心のつながりが必要。
バスなどの交通の便を良くして、人の交流を増やしたい。 岡垣には良い自然があるが、その魅力が外に伝わっていない。
もっと情報発信を強化すべき。 お金をかけなくても、アイデアや人の縁を活用すれば、国際交流などの楽しいイベントは作れるはず。
大人が楽しそうに自由に生きる姿こそが、子どもたちの未来への希望になる。町でお金を使う経済循環を作りたい。
駅周辺などを投資対象として開発し、人を増やして税収を上げることで、町を豊かにする循環を作りたい。
気候に関係なく、子どもたちが外で元気に遊べる環境を作り、将来の議論の土台となる「つながり」を育みたい。
博多や小倉へのアクセスが良い「ちょうどいい田舎」としての魅力をアピールしつつ、個人の地域貢献意識を高めたい。
子どもたちの元気の源は親の元気。高齢者も役割を持ち、多世代が支え合うワクワクする町でありたい。
昔のような地域の強いつながりが薄れて寂しい。現役世代の負担を減らしつつ、交流できる仕組みを模索したい。
町への愛着(思い出)がないと若者は離れてしまう。友人と町内で遊べる環境や思い出作りが愛着を育む。
お酒がなくても父親たちが本気で笑い合える、そんなかっこいい大人の背中を見せていきたい。 移住者の視点で、なぜ今の課題があるのか、町の歴史を知る人との対話から根本的な改善策を探りたい。
■ 未来に向けた「アクション」
まずは「自分が出来ること」から始める。楽しみながら発信し、共感してくれる仲間を増やしていきたい。
継続は力なり。城跡の整備や海岸の活用など、住民ボランティアで出来ることを町に提案し実行したい。
空き家や廃校、駅周辺の未利用地を、観光や宿泊施設として有効活用し、新しい価値を生み出したい。
困った時に「手伝えるよ」と言える関係性や、イベント情報が広く伝わるPRの仕組みを整えたい。
答えは「楽しそうにすること」。大人が楽しんでいれば人は勝手に集まる。親父の会に子どもを連れて行くのも良い。
投資を呼び込んで予算を作り、それを元手に楽しいことを実現するという、合理的な好循環を目指したい。
一人の考えには限界がある。多世代が集まるこの「未来会議」のような場こそが、良い町を作る基盤になる。
官民学が一体となって意見を出し合い、独自の条例や割引制度など、柔軟なアイデアを実現していきたい。
「凡事徹底」。挨拶やゴミ拾いなど、誰でもできる当たり前のことを徹底すれば、町はもっと明るくなる。
公共施設の利用料など、ハードルを下げてほしい。町民が気軽にイベントを主催できる環境が必要。
小さい頃の楽しい思い出が「町を守りたい」という愛着に繋がる。未来のために、今、思い出に残るイベントを。
将来的な合併の可能性も見据え、岡垣という名前や文化が残るよう、今しっかりとした強い町を作らなければならない。
自分自身もこの会議のように場を作る側になり、小さなコミュニティから対話の輪を広げていきたい。
次回は、 12月27日(土) @いこいの里
準備・受付:午後1時 午後1時30分開始~3時30分 午後5時まで交流会
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^
2026年からは、
「毎月第3土曜日は未来会議の日」@いこいの里
ファシリテーターが交代してゆき、 様々なテーマでさらに対話を広げ、深めてまいります^^
引き続き、みなさまとともに、素敵な出会いと交流の場を創ってゆきましょう~^^

ドキドキワクワクの第2回「おかがき未来会議」。今回も、様々な年代の方々が、互いを尊重し合いながら、対話を通じてそれぞれの想いを丁寧に重ね合っていただきました。「このまちって、こんなにいいところがあったんだ」、「このまちをもっと素敵にするために、できることがたくさんある」。初めて出会った人たちと、楽しく語り合うことで、今まで気づかなかったたくさんのことを、発見することができました。
■参加した感想
岡垣の自然の良さと、人のあたたかさを感じた。
「岡垣町の自然の良さを改めて知れたのと、面白い方々がいっぱいいるので、緩く柔らかく関われたらいいなと思った」
さまざまな考え方に触れられたことが面白かった。
「皆さんいろいろな考え方捉え方があって、それは面白かったなと」
若い世代の視点から学びがあった。
「若い方の話は、いろんな角度の違う知恵があると学ばせていただいた」
町には活かされていない人材が多いと感じた。
「埋もれている人材をいかにうまく使うかが重要だと思った」
若い世代が提案できる町の可能性を感じた。
「若い子がこれから言って、それが取り組めたらいいなって思った」
町の良いところと改善点が素直に見えた。
「岡垣町のよいところ、改善したいところもありのままで良かった」
若い世代の力を大人が支える必要性を感じた。
「若い人たちが生き生きとできることを大人が聞いて実現していきたい」
遊び場がどの世代にも少ないと気づいた。
「どの世代の人も遊び場が少ないのかなと気づいた」
話し合いから新しいアイデアが生まれると感じた。
「どのグループでも新しいことが生まれそうだった」
世代や視点の違いを交えて話すことの重要性を感じた。
「いろんな方と交わって話をすることが本当に大事だと思った」
まちにあるものを楽しむ姿勢の大切さに気づいた。
「楽しもうという心さえあれば楽しめる街なんじゃないかなと思った」
■まちがこうなったらいいのにな
人と人が柔らかくつながる町
「緩く柔らかく関われたらいい」
市として発展し、人材が集まる町
「岡垣市になったら優秀な人材が来る。企画力が必要だと思う」
世代間交流が続く町
「こういう世代間交流はもっともっとやっていけたらいい」
一人ひとりができることを持ち寄る町
「一人一人が1個何でもいいからやれることがあるといい」
若者が地元で遊べて、自然に触れられる町
「近場で楽しめて自然も感じられる場所が身近にできたらいい」
子どもも大人も相談しあえる町
「子どもさんでも大人に相談できたり話しかけられたりできる関係がいい」
地域コミュニティが続き、文化が継承される町
「昔からの協力体制が少なくなっていて寂しい」
大人も子どもも一緒に遊べる“居場所”のある町
「大人の遊び場をつくりたい。空き家を使って行けば誰かがいる場所にしたい」
気軽に話せる“話し場”が町のあちこちにある町。
「会議じゃなくて、もっとラフに話し合える場所がほしい」
行けば誰かに会える居場所がある町
「コメダ珈琲が欲しい(行けば誰かに会える場所の意味で)」
本屋や文化の香りがある居場所のある町
「本屋さんのような居場所があったら嬉しい」
楽しむ心が循環する町
「頑張る人を応援できるような街になったらもっといい」
次回は、 11月30日(日) @いこいの里
準備・受付:午後1時 午後1時30分開始~3時30分 午後5時まで交流会
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^

ドキドキワクワクの初めての「おかがき未来会議」。年齢、立場、役割を一旦横に置いて、互いを尊重し合いながら、素敵な対話が進んでいくなかで、それぞれの想いを伝えていただきました。 みなさんの想いを重ねながら、少しずつそれぞれができることを探してゆけるといいですね。
駅前を子どもの居場所にし、バスを無料にして町を自由に動けるようにしたい。 「駅前の情報プラザを子どもが集まれる場所にしたい。コミュニティバスを子どもが無料で乗れるようにしたら、町の魅力をもっと知れる。」
若い世代の力を生かして、もっと気軽なイベントや活動を広げたい。 「30代の男性は力が余っている。小さなイベントや居場所を作って、その力を町のために使いたい。」
若者が町で遊べる場所を増やしたい。 「若い人が楽しめる場所が少ない。駅近くにカフェやおしゃれなお店があれば、町に残る人も増える。」
子どもの夢を応援できる町にしていきたい。 「子どもが未来を作る。子どものやりたいことを形にできる場所をつくりたい。岡垣の魅力をもっと発信したい。」
高齢者も暮らしやすい町にして、みんなが誇れる町にしたい。 「岡垣町を“日本一シニアに優しい町”にしたい。子どもが誇れる町になれば、人が残ってくれる。」
新しいことに挑戦する人を応援できる町にしたい。 「岡垣は移住者が活動しやすい町。否定せずに応援し合う文化をもっと広げれば、世代間交流も活発になる。」
“住み心地のよさ”そのものを町の強みとして発信したい。 「町づくりは企業誘致だけじゃなく、安心して眠れる町であることも魅力。」
住民や議会も含めて、もっと協力し合う雰囲気が必要。 「地元の人は受け身になりがち。議会も協力体制が弱い。もっとリレーション(つながり)を大事にしてゆきたい。」
行政は住民の声をより丁寧に聞いていく必要がある。 「岡垣の人はおとなしくてアピールが下手。もっと住民と対話してニーズを知り、安心して暮らせる仕組みを考えたい。」
高齢者も安心して暮らせる交通環境を整えていきたい。 「おじいちゃんおばあちゃんもバスを無料にして、免許を返しやすくする方法を考えたい。」
町の未来計画を、市民と一緒に考えてつくっていきたい。 「町には総合計画があるけど、多くの人が知らない。これから5年かけて、みんなで話し合いながら計画を一緒に作りたい。」
次回は、 11月2日(日) @サンリ―アイ
準備・受付:午後1時 午後1時30分開始~3時30分 午後5時まで交流会
どなたでも、どの回からも、何度でも、お気軽にお越しください^^

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ヤフー株式会社 広報 「子ども×地域」をテーマに福岡に移住し地域の魅力を発信 ヤフーの新しい働き方
https://about.yahoo.co.jp/info/blog/20221007/newworkstyle.html

「岡垣スタイル」アカデミアに ご参加いただいている 林親子が、20年前に途絶えたお遍路の軌跡を 古い文献を調べ、周囲の聞き込みを繰り返し、 3年かけて町内70か所すべてを発見し、地図にした偉業を、町の広報誌が取り上げてくれました。











































